
深津 天馬(ふかつ てんま)|ピアニスト
感想
「演奏に自信と正確さをもたらしてくれる一足」
ピアノを演奏する際、足の使い方は音色だけでなく、身体の動きにも大きな影響を与えると感じています。特にペダリングでは、ペダルをどの程度踏み込むか、いつ離すかという繊細な感覚が求められます。そのため、履いている靴によっても、演奏のしやすさは変わってきます。
Little Pianistのピアノシューズは、足に自然にフィットし、足の角度を正確に調整しやすく、足とペダルの距離感もより把握しやすくしてくれます。
また、以前は靴のつま先がペダルの土台に引っかかったり、ペダルを踏み込む際にかかとが不安定に感じられたりすることがありましたが、そうした問題も解消されました。
弱音での繊細なペダリングから、豊かで響きのある音を支える場面まで、足を安心して使えることで、より演奏そのものに集中できるようになりました。
プロフィール(Profile)
深津天馬さんは、2007年生まれ、茨城県つくば市を拠点に活動する、音楽と科学の両方を追求するピアニストです。
2026年現在、東京大学教養学部理科二類の1年生であり、桐朋学園大学音楽学部のソリスト・ディプロマ・コースの3年生でもあります。
ピアノを、廻由美子氏、鈴木弘尚氏、上野久子氏に師事しています。
第76回全日本学生音楽コンクールでは、中学校の部において東京大会・全国大会の両方で第1位を受賞しました。また、野村賞、井口愛子賞、福田靖子賞、毎日新聞社賞も受賞しています。
第6回スタインウェイ・コンクール in Japanでは、グランプリと第1位を受賞。日本代表としてドイツ・ハンブルクで開催された第20回インターナショナル・スタインウェイ・フェスティバルに招待され、演奏を披露しました。
そのほか、第11回福田靖子賞選考会で第2位、第46回ピティナ・ピアノコンペティションG級で銅賞を受賞しています。
海外でも活躍し、シンガポール国際音楽コンクール2024では第1位および絶対賞を受賞し、シンガポールで開催されたガラコンサートに出演しました。
さらに、第15回セシリア国際音楽コンクール、第22回大阪国際音楽コンクール、第8回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール、第3回ラフマニノフ国際ピアノコンクールJAPANでそれぞれ第1位を受賞。第9回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japanではグランプリを獲得しました。
2023年より、福田靖子賞奨学生として支援を受けています。
音楽活動に加え、科学にも強い関心を持っています。
2023~2024年度には、東京大学グローバルサイエンスキャンパスの第5期生として活動しました。また、第22回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC 2024)ではテレビ朝日奨励賞を受賞し、生物学オリンピック2025の日本代表選考を兼ねた国内大会では銀メダルを獲得しています。
コンクール受賞歴(Competition History)
第1位: 第76回全日本学生音楽コンクール 中学校の部・東京大会
第1位: 第76回全日本学生音楽コンクール 中学校の部・全国大会
野村賞: 第76回全日本学生音楽コンクール
井口愛子賞: 第76回全日本学生音楽コンクール
福田靖子賞: 第76回全日本学生音楽コンクール
毎日新聞社賞: 第76回全日本学生音楽コンクール
グランプリ・第1位: 第6回スタインウェイ・コンクール in Japan
招待演奏者: 第20回インターナショナル・スタインウェイ・フェスティバル(ドイツ・ハンブルク、日本代表)
第2位: 第11回福田靖子賞選考会
銅賞: 第46回ピティナ・ピアノコンペティション G級
第1位・絶対賞: シンガポール国際音楽コンクール2024
ガラコンサート出演: シンガポール
第1位: 第15回セシリア国際音楽コンクール
第1位: 第22回大阪国際音楽コンクール
第1位: 第8回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール
第1位: 第3回ラフマニノフ国際ピアノコンクールJAPAN
グランプリ: 第9回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan
福田靖子賞奨学生: 2023年より
科学分野での実績(Science Achievements)
- 第5期生: 東京大学グローバルサイエンスキャンパス(2023~2024年度)
- テレビ朝日奨励賞: 第22回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC 2024)
- 銀メダル: 生物学オリンピック2025 国内大会

