ピアノシューズ愛用ピアニスト1

 

足音もしないですしペダリングもとても軽快に行えます。
ピアニスト 金子恵さま
国立音楽大学准教授・桐朋学園大学非常勤講師・ピティナ(PTNA)全日本ピアノ指導者協会 正会員
ピアニスト、金子恵
「このフィット感が素晴らしい!」
「是非このピアノシューズがほしいわ!」
それが私の第一声でした。
シューズのデザイン、インソールのカラーもとても気に入っています。
足音もしないですしペダリングもとても軽快に行えます。
私のお気に入りのピアノシューズになりました。
大切に活用いたします。

〜プロフィール〜
桐朋学園大学音楽学部卒業。リスト音楽院(ブダペスト)修了、サンタ・チェチリア音楽院(ローマ)ディプロマ取得。全日本学生音楽コンクール高校の部全国第1位、日本音楽コンクール2位。ピティナピアノコンペティション特級銅賞、前田賞。ハンガリー・ヴァイナー国際室内楽コンクール1位なしの第2位入賞。ロベルト・カサドシュ国際ピアノコンクール第3位ショパン賞受賞。イタリア・パルマドーロ国際音楽コンクールで第1位受賞及び作曲家特別賞受賞。帰国後、各地でリサイタルを開く。
 

快適なフィット感、踵との工夫による安定感のお蔭で、微妙なペダリングがスムースにできます。
ピアニスト 菊地麗子さま
東京音楽大学教授・ショパン国際コンクールin ASIA 上席常任委員
ピアニスト、菊地麗子
「Little Pianist」との出逢いには不思議なご縁を感じます。代表の倉知真由美様、私がショパン国際コンクールin ASIAを一緒に立ち上げた倉地会長と同じ「クラチ」さん。そしてこの靴の開発に協力をした私の生徒(現在 東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家1年)が菊池愛奈さん。同じ「キクチ」。そして靴のネーミングは十数年前からヤマハと立ち上げた演奏会「リトルピアニスト」。これは首都圏の楽器店から選ばれた小学生の演奏会で、年に一度、銀座ヤマハホールで開催されています。
さて愛奈さんのお母様から倉知様をご紹介頂き早速試してみました。皆様がすでにコメントをされている通りの快適なフィット感、踵との工夫による安定感のお蔭で、微妙なペダリングがスムースに出来ました。ピアノ演奏には指のタッチと共にペダリングは重要な要素です。初歩では単に「踏む、離す」ですが、次第に高度なハーフペダルやビブラートペダル等の技術を習得しなければいけません。その場合、厚底の靴やロングブーツは足の感覚が分かりにくいので、レッスン時にはよく注意しています。ステージ用の銀の靴はロングドレスには欠かせないので学生には勧めたいですね。さて、ここで余談ですが、「銀の靴」にまつわるエピソードを一つ。昔私が「銀の靴」を履いて演奏していた時の事。小学生の生徒が私に「私も大きくなったらピアニストになって銀の靴を履きたい!」演奏よりも靴に憧れを持ってくれたので、些細なことですが「ピアノの道」に進む良いきっかけ作りになりました。
今まであるようで無かった「ピアノ専用の靴」が誕生したことは正に目から鱗で、倉知様に拍手です。それからピアニストばかりでなく、ステージ上を歩く時音がしないので、お母様方や先生方にも、お勧めしたいと思っています。

〜プロフィール〜
6歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。水嶋元子、遠藤比佐、伊藤裕、井口愛子の各氏に師事。その後演奏、教育ともに活発に活動し、ポーランド放送響、クラクフ・フィル、ハンガリー放送響、北西ドイツ・フィル等と国内外で共演。ソロ・リサイタル、室内楽、デュオ・リサイタルも度々開催。またポーランドや韓国、ロシア等との国際交流も行っている。国際ピアノ・シュロス研究会を主宰し、コンチェルトの早期導入のための楽譜編集や啓蒙活動、音楽雑誌への執筆も多数行っている。また「ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 」では全国及びアジア大会実行委員長を務める等、コンクールの審査も数多くしている。
 

本当に吸い付くようにピッタリとはまり、土踏まずにも少しの隙間もない上に、やわらかくて楽なこと!
ピアニスト 鷲見加寿子さま
東京音楽大学客員教授・桐朋音楽大学 ベルリン国立音楽大学卒
ピアニスト、鷲見加寿子
ステージに出る時に、自宅でピアノを弾いているような感覚でペダルを踏むことの出来る、楽なコンサート用シューズがあったら、と思う方は決して少なくないと思います。
Facebookで偶然にもリトルピアニストにより開発されたピアノシューズを知り、思い切って即刻購入いたしました。翌日届いたそのシューズを履いてみて、本当に吸い付くようにピッタリとはまり、土踏まずにも少しの隙間もない上に、やわらかくて楽なこと!
今はただ、もっと早くこのシューズに出会いたかったと思っており、自信をもっておすすめすることの出来るピアノシューズです!

〜プロフィール〜
全ドイツ・ホッホシューレ・ミュンヘン・コンクールで第3位入賞。同大学を最優秀の成績で卒業後、西ドイツのドゥイスブルク市に居を移し、ラインドイツオペラのドゥイスブルク市立交響楽団のメンバーと室内楽グループ「コンソルティウム・ムジカ・ララ」を結成し、西ドイツ各地でソロ、室内楽、オーケストラとの協演を行う。一方、ドイツ放送、ケルン西ドイツ放送、ベルリン自由放送での録音、放送出演等幅広く活躍。
定期的にリサイタルを開催するとともに、NHK・FMリサイタル出演、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団との協演。また、ヴァイオリンのフランク・ペーター・ツィンマーマン、チェロのゲオルク・ファウスト、ターリッヒ弦楽四重奏団等著名な演奏家とも協演。ベルリンのフィルハーモニーホールにおけるベルリン交響楽団との3回にわたる協演は、ベルリンの新聞紙上で好評を博す。
CD制作に意欲を燃やし、既に5枚のCDをライブ・ノーツよりリリース。新聞、音楽雑誌等にて高い評価を得ている。
 

ペダルの微妙なコントロールのしやすさ、ペダルの上への足の出し入れがとてもスムーズで、軽やかに踏むことが出来ます。
ピアニスト 角野美智子さま
ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会審査員、ピティナピアノコンペティション全国大会審査員、日本バッハコンクール船橋地区大会代表
ピアニスト、角野美智子
靴を履いた瞬間から、ふわっと包み込まれるような柔らかさ、ピタッと足に吸い付くようなフィット感に驚きの感動でした。
普段の靴も含めこんなに心地よい靴に出会ったことがなかったので、まさに探し求めていた理想の靴です。
演奏してみましても、まずペダルの微妙なコントロールのしやすさ、ペダルの上への足の出し入れがとてもスムーズで、軽やかに踏むことが出来るのです。
舞台を歩く時の足音もしないのも嬉しいですね!
この魔法のピアノシューズを今後も大切に使わせていただきます。生徒さんや先生方にも自信をもってお勧めしたいと思っています。

〜プロフィール〜
桐朋学園大学ピアノ科卒業後、ボストンのニューイングランド音楽大学大学院に留学。ピティナピアノ指導者賞16年連続受賞、今までに8回特別指導者賞(金賞受賞)を受賞。
今までに門下生95名がPTNA全国大会に進出、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 金賞計7名、千葉音楽コンクールにて過去6名の門下生が最優秀賞受賞など、多数の受賞者を輩出している。ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会審査員、ピティナピアノコンペティション全国大会審査員、指導法に関する講演や執筆、ピティナ課題曲セミナーの講師、全国各地でレッスン依頼を受けるなど多方面に渡り活躍している。ショパン国際ピアノコンクールin ASIA千葉地区実行委員長、日本バッハコンクール船橋地区大会代表、Chibaきらめきステーション代表。
 

まるで体の一部分の様な感じでペダルを踏む事が出来ます。
ピアニスト 武田真理さま
東京音楽大学教授・ピティナ(PTNA)全日本ピアノ指導者協会 理事
ピアニスト、武田真理
長年ステージの靴には大変苦労してきました。私に合う靴がなかなか見当たらないのです。
このピアノシューズに出会い、履いた瞬間なんと足にやさしい事に大感激しました。
今まで味わったことのないフィット感です。
そして、ペダルに対して微妙な感覚操作できます。ヒールの高さも丁度良いです。
まるで体の一部分の様な感じでペダルを踏む事が出来ます。
少しでも多くの方にこのピアノシューズの存在を伝えたい思いでいっぱいです。

〜プロフィール〜
東京芸術大学ピアノ科卒業。新星日本交響楽団、ワルシャワ・フィル室内管弦楽団ほかとコンチェルトを共演し好評を博す。1988年より全国各地でピアノ指導法に関する公開講座・公開レッスンを開催。現在東京音楽大学主任教授。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会理事、メディア委員会委員長、フェスティバル実行委員、指導者育成委員、コンクール運営委員、Tokyo音の森ステーション代表。Miyoshi Net副会長。
 

踏むポイントが決してずれる事が無いので、ビブラートペダルなどのデリケートなコントロールが必要な時も全く問題がありません。
ピアニスト 三輪昌代さま
及川音楽事務所所属ピアニスト、東京音楽大学ピアノ科卒業・プラハアカデミー修了・尚美コンセ ルヴァトワールディプロマ修了・ケルン国立音楽大学マスタークラス修了
ピアニスト、三輪昌代
ペダルは踏む深さやスピードによって音色の響きが多彩に変化する為、繊細な足の動きをコントロールする事を余儀無くされます。リトルピアニスト様のシューズはペダルとの密着度が大変素晴らしく、これまでに無い感動的な履き心地です。ヒールラインに特別な工夫がなされている為、安定感が普通のシューズとはまるで違います。
踏むポイントが決してずれる事が無いので、ビブラートペダルなどのデリケートなコントロールが必要な時も全く問題がありません。幼少の頃から正しいペダルの踏み方を学ぶのは大切な事だと思うので、私のレッスン教室では日頃からシューズ着用でレッスンを行っております。今後益々、様々なペダルテクニックを楽しめます様に生徒さんも私もリトルピアニスト様のシューズを末長く愛用させて頂きたいと思います。

〜プロフィール〜
東京音楽大学ピアノ科卒業。プラハアカデミー修了。尚美コンセ ルヴァトワールディプロマ修了。 ケルン国立音楽大学マスタークラス修了。第42回日仏協会フランス音楽コンクール 第1位。フランス大使館よりフランス大使賞。併せて毎日放送賞を受賞。第36回ピテイナ ピアノコンペティショングランミューズA2カテゴリー第1位。第15回長江杯国際音楽コンクール第1位。第39回家永ピアノオーディション合格。その他多くのコンクールで上位入賞。サントリーホール、オペラシティホール、東京芸術劇場、上野文化会館、すみだトリフォニーホール、ザ・フェニックスホールにてコンサート出演。
イタリア、ドイツ、ウイーン、プラハにてソロリサイタル、ピアノコンチェルト、室内楽に出演。音楽誌ムジカノーヴァ、ショパン、音楽現代にて好評 を博す。ピアノを藤井一興、青柳いずみ子、秋山徹也、樋口紀美子、酒匂淳、クヴイータ・ビリンスカ、ゲラルド・ファウス、ユージン・インディー チに師事。 室内楽をヨゼフ・ハーラ、ダナ・ブラコヴアに師事。声楽を坂本紀夫、鹿野道夫に師事。「世田谷代田2台ピアノによるレッスン教室」を主宰 し 後進育成を行う。コンクール審査やアドバイザー、トークコンサートを務め、日本、海外で演奏活動を行う。全日本ピアノ指導者協会正会員。 「表参道スマイルステーション」代表。日本フォーレ協会会員。
 

ピアノを演奏する上で必要不可欠な要素であるペダルが自分の意図した通りに踏める、その気持ち良さに大変幸せを感じております。
ピアニスト 和田萌子さま
水戸第三高等学校非常勤講師・東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了
ピアニスト、和田萌子
今まで長年、演奏の際に最も弾きやすい靴を探して何足も靴を試してきました。
安定感を求めると底が厚すぎる等、どの靴も何かしらの妥協をしながら使用してきましたが、ピアノシューズはペダルの踏みやすさはもちろんの事、自分の足とペダルまでの距離、椅子に座った時の膝、足首の角度全てにピタッとフィットしました。
また、自宅での練習時、長時間はいたまま弾いていても全く足の疲れが出ず驚きました。
ソロだけでなくピアノ連弾での演奏の機会も多いのですが、デュオの場合、ソロの時とは違う角度でペダルを踏むだけではなく、更に繊細なペダルコントロールが求められ相手とのペダルの交代など、いつもより足の動きも激しくなります。
そのような状況でも、踵の安定感の為にスムーズな移動が出来るのは私にとってとても有り難い事です。
ピアノを演奏する上で必要不可欠な要素であるペダルが自分の意図した通りに踏める、その気持ち良さに大変幸せを感じております。