指導者の声

 

『ペダルの踏み替え』がラクにできるシューズ登場!
藤原亜津子先生(ピティナ(PTNA)全国大会審査員・音大付属中高ピアノ科講師)
藤原亜津子先生

昨今、ピアノコンクールが盛んになり子供たちの演奏レベルが上がる傾向にあります。
より豊かな表現を実現するために、ペダルの必要性も高まってきました。
足台を工夫している姿も多く見受けられます。
そこで、楽にペダルを踏める画期的なピアノ演奏用シューズのデビューです。
気品あふれるデザインはピアノ発表会やコンクールに最適です。

 
 

音楽を愛する皆様のステージはもちろん、練習時や足台係のお母様にもピアノシューズをお勧めいたします。
ピアニスト 平間百合子さま
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員、(社)日本演奏連盟会員、(財)日本ピアノ教育連盟会員、ショパン国際ピアノコンクールinASIA組織委員会委員、ピティナ全国決勝大会審査員
ピアニスト、平間百合子
足元を固めてから仕事にかかる、など基礎を固める事の大切さは古くから言われておりますが、ピアノ演奏も地に足がついてこそ良い勉強、良い表現ができます。
小さい方を指導する場合は、まず左足がしっかり踵まで足台につき身体を支え上半身がリラックスして音楽を感じていること、右足が少し前に出てペダルを足の指で感じることを身につけてもらいます。
私はレッスンの時にもステージ用の靴を持って来るよう勧めており、ほとんどの生徒がレッスン室では靴を履いています。
また、音楽は静寂の中から生まれなくてはならず、足台をセットするお母様方の足音に対するデリカシーにも配慮し、お声がけしております。ステージへの登場の瞬間は、演奏者も足台係りも、これから始まる音楽の額縁のようなに雰囲気を感じて静かな靴音で登場したいものです。
音楽を愛する皆様のステージはもちろん、練習時や足台係のお母様にもピアノシューズをお勧めいたします。

〜プロフィール〜
国立音楽大学ソロ・室内楽コンサート、期待される音楽家の夕べ等に出演。イタリアジーノネリ、ガブリエリブラス、仙台フィル等とコンチェルトを共演。ピアノリサイタル開催や声楽、フルートとの共演で演奏活動を展開。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員、(社)日本演奏連盟会員、(財)日本ピアノ教育連盟会員、ショパン国際ピアノコンクールinASIA組織委員会委員、ピティナ全国決勝大会審査員、課題曲セミナーや公開レッスン講師、トークコンサートを担当。アメリカワールドピアノコンクール他多数のコンクール審査員を務めている。ピティナ特別指導者賞、トヨタ指導者賞、ヨーロッパ国際ピアノコンクーinJAPAN特別優秀指導者賞等を受賞。門下生はピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会、ショパン国際ピアノコンクールASIA大会、ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJAPAN、日本ベートーヴェンコンクール、全日本アールンコンクール、いしかわ国際ピアノコンクール、ポーランドSzczepaniakショパンコンクール等で金賞、銀賞、第1位などをソロ、デュオ、コンチェルト部門で多数受賞している。

 

ヒールのある靴ではとても不安定になりがちなのですが、床にあたる部分だけがカットしてあり、今までにない安定感が得られます。
ピアニスト 二本柳奈津子さま
大阪千里バスティン研究会代表・ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会審査員、ショパンコンクールインアジア全国大会審査員
ピアニスト、二本柳奈津子
ピアノための靴「ピアノシューズ」が出来たと知り、早く実物を触ってみたいと思っておりました。そんな折、小学校高学年の門下生が続けて2人「ピアノシューズ」を購入したのです。高学年にもなって来ますと、かなり繊細なペダリングを要求される曲を弾くようになって参りますので、レッスンでも細かくペダリングの指導をしております。
習った事を如実に本番で再現するために、なかなか靴選びは難しいです。
購入した生徒に聞きました所、とても踏みやすいと言うので、私自身も取り寄せてみました。細かなところまで良く考えてあり、緊張すると足がガクガクしてしまい、ヒールのある靴ではとても不安定になりがちなのですが、床にあたる部分だけがカットしてあり、今までにない安定感が得られます。中敷きがストッキングでも滑らないように加工してあり、少しでも靴の中で足が動くのが気になる性分でしたので、この工夫のとても嬉しく気に入っております。
これから、生徒たちや指導者仲間にもこの「ピアノシューズ」を教えて差し上げたいと思っております。

〜プロフィール〜
京都女子大学教育学科音楽教育学専攻卒業。門下生からは各種ピアノコンクールで入賞者を輩出。特にピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会においてはA2級、A1級、B級、C級、D級、E級、F級、Jr.G級、G級、特級で金賞、銀賞、銅賞、ベスト賞、優秀賞、審査員特別賞に入賞し、自らも指導者賞、トヨタ指導者賞、特別指導者賞を受賞。導入からまんべんなく育て上げる指導法は注目を集め、全国各地での指導法セミナーは好評を博す。現在、大阪千里バスティン研究会代表、ピティナ北大阪ステーション代表、ピアノステップアドバイザー、ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会審査員、ショパンコンクールインアジア全国大会審査員など各種コンクールの審査員を務める。ピティナ正会員。 著書にオリジナルの新しい読譜トレーニング、「ラインとハンドサイン」(東音企画)がある。

 

フラットシューズや素足の時よりも、ピアノシューズを履いた方がペダルを踏みやすくなり、驚きました。
ピアニスト、生駒三都さま
久保惣記念コンサート出演・NHK交響楽団主催クラシックアーティストオーディションに入選・大阪芸術大学 演奏学科 ピアノ専攻 卒
生駒三都さん
ピアノシューズを履いて演奏をすると、かかとが安定するのはもちろん、ペダルの感触が伝わりやすいのでハーフペダルや、クォーターペダルのペダリングがしやすいです。
無意識にペダルを踏めるようになるので、ピアノコンクールやピアノコンサートの際に とても安心して演奏に集中できます。
フラットシューズや素足の時よりも、ピアノシューズを履いた方がペダルを踏みやすくなり、驚きました。