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演奏は、足元から進化する!ピアノシューズ

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ピアノペダリングに特化した、 世界初のピアノシューズ

リトルピアニスト(Little Pianist)の“ピアノシューズ”とは?

“演奏時の足の負担からすべてのピアニストを解放したい”をテーマに、ピアニストファーストの精神で作られた『ピアノ演奏専用のシューズ』です。

研究と実験を繰り返して、人間工学に基づく徹底した工夫がされた”ピアノシューズ”は、ペダリングによる足の負担や意識が軽くなり、脳の動きを指の動きに集中することができるので、ステージで輝く演奏がしたいピアニストの必須アイテムとなっています。

今では、世界三大ピアノコンクールのショパン国際ピアノコンクールなど、権威のある国際的なピアノコンクールでも使われていて、今では1万人以上のピアノシューズ愛用者が存在します。

ピアノシューズはなぜ生まれた?

ピアノの練習中、ペダル操作に困っていた娘を見かねた母の「何とか楽にしてあげたい」との想いが、世界初のピアノ演奏用シューズが生まれたキッカケでした。

1780年、イギリスのピアノ製造技師がダンパーペダルを開発以来、ピアノのペダリングに特化した靴は、リトルピアニスト(Little Pianist)の”ピアノシューズ”が世界唯一です。

ただの靴ではなく演奏に必要な道具として
~普通の靴との違い

  1. ペダリング時の支点となるヒールと床の接地面を『点』ではなく、『面』で支え、ヒールを安定させます。
  2. 特許取得の『湾曲ヒール形状』が、なめらかなペダル操作を可能にし、ペダルを踏む深さを絶妙に調整できます
  3. ペダルの反発力を有効利用できる『ヒール位置』により筋肉負担が軽減されます。

本番の舞台で最大限の実力を発揮させるために

ピアノのステージは、毎日練習し、本番のたった1回の演奏にむけて練習します。ピアノコンクールにおいては、さらにシビアで本番のたった1回の演奏で評価され合否が決定してしまいます。悔しい思いをした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「舞台の上で自分の実力を十分に発揮したい。」そのためには安定したペダルパフォーマンスは必要不可欠です。
美しい響きで、誰よりも華やかなピアノ演奏ができる、ピアノペダリングに特化した専用の『 世界初のピアノシューズ 』で、自分の思い通りの音楽を、本番のステージで実現させてください。

ドイツ・ベルリンで行われた学会で、東京大学・理学博士により研究発表され、
学術的にも認められたピアノシューズ

ピアノの演奏にはペダル操作を伴うが、ペダル操作に使用される靴は一般的な歩行に供されるものであるため、ペダル操作には不向きであり、ペダル操作を思い通りに行うためには、膝から下の体節の運動に注意を払う必要が生じる可能性があります。

そこで、東京大学・理学博士の足立和隆先生によって、機能解剖学的、生体力学に基づき、ピアニストを被検者にして実証実験を繰り返し、ペダル操作に特化した靴”Little Pianist”を開発しました。

人間工学的視点とピアニストファーストで考えられた日本生まれのピアノシューズは、その後、クラシック音楽の巨匠、ベートーヴェンやバッハ、ブラームスなどを輩出した音楽の本場ドイツで行われた音楽と医療国際協会(International Association for Music & Medicine)と国際芸術医学会(ISfAM)による学術大会、IAMM & ISfAM – Berlin 2024 The Future of Music and Arts in Medicine and Healthにて「ピアノ演奏におけるペダル操作に特化した靴の検証」として研究発表されました。ピアニストの上半身や腕の研究はたくさんありますが、ピアニストのペダリングする足の筋肉や骨に着目した研究発表は世界初です。

専門家も警鐘を鳴らすペダリングの負荷による、骨や筋肉への影響を軽減
(東京大学・理学博士の足立和隆先生監修)

ペダリング時の足の負担を数値化し、効果を測定する実証実験がピアニストを集めて行われました。演奏時の足への影響を筋電図や加速度計で測定する実験が行われ、ピアノシューズ装着時に筋肉負担や足の左右のぐらつきが減っていることが証明されました。
ペダリングでは5キロから7キロの力が右足だけに掛かり、適した靴を履かないと骨に影響します。
ピアノシューズは、靴底の硬さや形状、踵部の湾曲が人間工学的に理にかなっていて、特にペダリング動作が楽に、思い通りになるのは、支点が足の関節の真下近くにあるためです。
足への負担や意識が軽くなり、脳の働きを指の動きに集中することができます。

専門家も警鐘を鳴らすペダリングの負荷による、ピアニストの骨や筋肉への影響を軽減

ペダリング時の足の負担を数値化し、効果を測定する実証実験がピアニストを集めて行われました。演奏時の足への影響を筋電図や加速度計で測定する実験が行われ、ピアノシューズ装着時に筋肉負担や足の左右のぐらつきが減っていることが証明されました。ペダリングでは5キロから7キロの力が右足だけに掛かり、適した靴を履かないと骨に影響します。

脳の働きを指の動きに集中することができる、ピアニストにとって嬉しい魔法の靴

ピアノシューズは、靴底の硬さや形状、踵部の湾曲が人間工学的に理にかなっていて、特にペダリング動作が楽に、思い通りになるのは、支点が足の関節の真下近くにあるためです。
足への負担や意識が軽くなり、脳の働きを指の動きに集中することができます。

「ピアノともっとひとつになりたい」ピアニストの声と共に進化してきました。

  • 2014年リトルピアニスト株式会社 代表取締役 倉知真由美が、ペダルを踏みづらそうにしている娘のために「ピアノ演奏用の靴」を考案。世の中のピアノ演奏者のために、ピアノ演奏用の靴を徹底的に研究しデータ化。「ピアノ演奏用の靴」特許取得。
  • 2015年 テレビ東京で”ピアノシューズ”特集が放送され、全国の楽器店へ(YAMAHAやKAWAI)ピアノのペダルに困っていたピアノ演奏者からの問合せが殺到する。
    全国40店舗の楽器店にて販売開始。
    GOOD DESIGN AWARD グッドデザイン賞受賞。
  • 2016年ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 副賞商品にピアノシューズが選ばれる。
  • 2017年東宝映画「羊と鋼の森」衣装協力。
  • 2018年CHANELピグマリオン・デイズにてピアノシューズが使用される。
    ミラノ・サローネinイタリアにピアノシューズ展示。
  • 2019年中国国際楽器展覧会in上海(CIIE))に出展。
    Shigeru Kawai国際ピアノコンクール協賛。
  • 2020年ピアノコンクール 大人のためのエリーゼ音楽祭 協賛。
    茨城県竜ケ崎市ふるさと納税返礼品として受付開始。
  • 2021年全国の百貨店にて販売開始。
    ルーマニア国際音楽コンクール協賛。
  • 2022年筑波大学との産学連携共同研究で、ピアノシューズの実証実験開始
    日本ベートーヴェンピアノコンクール協賛。
  • 2023年テレビ(NHK)にてリトルピアニスト株式会社代表取締役の倉知真由美がアノシューズ開発者として密着取材を受け、誕生秘話が全国放送される。放送後大反響をよび注文が殺到する。
    「ピアノ演奏用の靴底」2つ目の特許取得。
  • 2024年ドイツ・ベルリン音楽医療学会(IAMM)にてピアノシューズの研究発表を成功させる。
  • 2025年 リトルピアニスト英語サイト(多言語対応)を完成させ、全世界にリトルピアニスト(Little Pianist)の“ピアノシューズ”発送スタート!

ピアニストの自信は足元から生まれている。
世界で活躍するピアニストたちの声

ピアニスト 高橋多佳子さま

「裸足で踏んだような感覚で自分の思った通りのペダリングができることが、このピアノシューズの最大の魅力です。」

ポルトガル・ポルト市国際音楽コンクール第2位および現代音楽最優秀演奏賞。
第12回ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。
ラジヴィーウ国際ピアノコンクール第1位。

世界的ピアニスト ダン・タイ・ソン先生からのメッセージ

1980年アジア人初ショパン国際ピアノコンクール優勝

To Little Pianist
With great thank for the pleasure weaning this beautiful concert shoes!
So helpful for using pedal.

Dang Thai Son

Little Pianist のシンボルマークについて

ピアノのペダルを踏むことが楽になるピアノ演奏用の靴”Litte Pianist”のシンボルマークは、ペダルを離す音楽記号のセンツァをモチーフにしたデザイン。世界中の誰もが本番のステージで魅力ある素敵な演奏ができますように・・・という思いがこめられています。

日本で革新的なピアノの新時代を開いたピアノシューズ。
これからは全世界のピアニストへ届けたい。

発明品であるピアノシューズが大人気ヒット商品になったのは、ピアニストの困りごとを徹底的にリサーチし解決をする商品作りをしたからです。
「舞台の上で自分の実力を十分に発揮したい。」そのためには安定したペダルパフォーマンスは必要不可欠です。
そのご要望に十分にお応えできる、ピアノペダリングに特化した専用の『 世界初のピアノシューズ 』で、大事なステージ演奏のサポートができたら嬉しいです。

リトルピアニスト(Little Pianist)の”ピアノシューズ”が、世界中の小さなピアニストから、ピアノの先生、音大生、プロのピアニストまで誰からも親しまれ、喜ばれますように。

リトルピアニスト株式会社
代表取締役 倉知 真由美